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2006年3月 3日 (金)

就職活動での面接の心得

S_igp0345
*istDS + smc PENTAX fish-eye 17mm F4
1/60 F8.0 ISO800

 今日は研究室のOBの人に会社説明として来てもらって概要を聞いた。先月にも他のOBの方に来てもらったのだが、ともに研究所所属の人で、自分のしたい研究に対して質問して、そこそこ満足のいく回答をもらうことが出来た。で、会社概要とは別に、面接での心得を教えてもらった。恐らくインターネットで検索すれば、様々アドバイスをしてくれるサイトはあると思うのだが、ここでは自分がなるほどと思った(結構初歩的だったりする)ことをメモとして残しておこうと思う。
 まずは志望動機。なぜ数多くの会社の中で、その会社を選んだのか。次に、基本姿勢。元気であるとか、言いたいことをハッキリ言えるとか、目を向けてしゃべれるかどうかとか、いわゆるコミュニケーション能力。適度な緊張を保って、自分についてしゃべれるかどうか、また難しい質問もされると思うけど、まずは答える。多少ウソでも良いので、考え込まない。きょろきょろ、そわそわしない。
 全て当たり前のことに思えるけど、面接官、特に1次面接などの人事系の人からすると、判断材料が少ない分、優秀な人材を見つけ出すより、人間性や基本的なことが出来ているかどうかで、まず劣っていると判断する人を切っていくという。だから、改めて面接のためのコツを見直して、「これが出来るといい」ではなく、「まず最低これが出来なきゃだめ」といった感じ。
 それが出来た上で、例えばその会社が求めている人材と自分がどこでマッチしているのか(例、即戦力を求めるかどうか、思想、リーダーシップ性、スキル等)で印象づければ良いという。

 ・・・ん~まとめてみても、やっぱり当たり前の話になってしまったな。写真は会社説明してもらったメーカのパンフの一部。

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